足裏マッサージ

久しぶりにウォーキングをした日、次の日に疲れを残さないために足裏マッサージを受けました。普段から運動することがすくなく、クッション性の低いスニーカーを履いたため、ウォーキングの途中からすでに足が痛みだしていたのです。駅ビルに入っているチェーンのマッサージ屋さんに行きました。カウンセリングを受けて、緩いデザインのハーフパンツにはきかえ、マッサージ台に座ります。靴下脱ぎたての足を触らせるのは申し訳ないと思っていたら、桶に入った洗浄液?で洗ってくれたのでホッとしました。マッサージ台にうつ伏せになると、顔の部分に穴が開いていました。マッサージは、素手とは思えないくらいの力強さがありました。足裏を縦方向にマッサージされると、ゴリゴリとした感触を自分でも感じ驚いていると、「疲れが溜まっていますね」といわれました。疲れがゴリゴリとした物体となって現れるのは、理系で生物学や解剖学を学んだ私からすると「?」でしたが、マッサージが進むとともに無くなっていったので、納得しました。マッサージは痛みを伴いました。でもだんだんとそれも無くなっていき、マッサージが終わる頃にはポカポカとした暖かさと、スッとした軽さを感じました。

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